留学102日目-飲み-

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JUGEMテーマ:中国語

午後からサッカーをしに大連東軟信息学院のグラウンドへ。

*大連東軟信息学院のグラウンド
30分×3本で、相手はほぼ全員180ぐらいあるような中国人のチームでした。少なくとも170cm程の小柄な人はおらず、改めてスポーツをする中国人の身長の高さを実感。ただ日本人チームはフィジカルは強くないものの連携とスピードで優っており、試合は良い勝負でした。
1本目の試合は勝ちに行くということで日本人チームのフルメンバーでスタートしたんですが、お互いシュートが入らず0対0、二試合目は少し交代を行って1対1、3試合目は途中1対2と負けており、これは初心者の私は出させて貰えないかなぁとも思ったんですが、ご厚意により3試合目の途中から出させて頂きました。結果は2対3で負けてしまったんですが、やはりサッカーは見るのもやるのも楽しかったです。
サッカーをした後は午後6時から以前知り合った社会人のUさんが開いた飲み会に参加させて頂きました。
この日集まったのは6人で、UさんとUさんが通っていた海事大学に留学されているIさん、Uさんと同じ会社の背も高く九州男児でイケメン、加えて気配り上手なTさん、the日本女子という感じの綺麗というよりは可愛らしい、音楽に熱いKさん、正しく営業マンという活力に満ち満ちており盛り上げ上手で話も面白いYさん。
IさんはUさんと同じ会社で働く予定らしいのですが、皆さん誰もが知っている超有名な会社で働いている人たちなので最初びびってました。しかし皆さんとても気さくな方達で楽しんで飲むことが出来ました。
飲み会の中で、特にUさんとIさんから中国の生活、勉強、仕事の話が聞けたのは良かったです。
Iさんは中国政府の奨学金で大学の語学クラス1年、院生2年を過ごされており、日本人でもそういった道があるということを教わりました。東財に来ている奨学生に日本人の方はいなかったので、日本人は出来ないものと勝手に勘違いしていました。
Uさんからは日本人の給料が高い為か、日本人が中国人に仕事を教えた後に日本人がリストラされる厳しい外資系の話、同じ給料なのに真面目に働かない外国人の同僚と一緒に働く、日本人ならではの葛藤等々。
また語学が4つ出来れば将来食いっぱぐれはしないというIさんの話は興味深かったというか妙に納得しました。日本語と英語、中国語が話せるIさんの次の視野はタイなんだとか。
日本人が外国で働くのが当たり前になってくる中、現地採用の推進で日本人だから給料を高くもらえるという恩恵もこの先どんどんとなくなっていく気がします。 今はまだ良いですが20年、30年後に他の国が発展する中、わざわざ高い金額を払って日本人に仕事を依頼するということも少なくなってくるでしょう。これから必要ではないにしても重要になってくるのはその分野の仕事の知識と実績、語学を含め環境に適応出来る能力なのではないかと。
なんて思っても空論というか、今は働いていないのでそんな偉そうなことも言えません。でも、なんとなくそう思います。
とても楽しく、世の中こんな凄い人たちがいるのかと刺激を受けた飲み会でした。



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