留学118日目-リーディング-

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JUGEMテーマ:中国語

精读(リーディング)のクラスが口语,听力に比べて遅れています。
教科書自体二つに比べて厚く、しかも授業中に学生からの質問が多いので期末テストまでに終わらなさそう。
東財の初級B、一番下のクラスは文法的に丁度HSK3,または4の範囲内で終わりそうです。
精读のテスト内容については明日発表されるとのことでした。
今日明日で先生の最後の追い込み(?)をするのか、本文と単語をすっ飛ばして文法だけに絞り込んでました。
いつも新しい文法が出る度に教室の学生一人一人にその文法を使った文を言わせてるんですが、やっぱり人によって考え込んだりで時間食うんですよね。しかし、その時こんな言い方は出来ないの?って一緒に質問をする学生も多いので、時間はかかりますが授業への参加意識は高いと思います。流石奨学生達。
他の人の質問が自分にはなかった気付きを与えてくれることが多々あるので、これはマンツーマンにはないクラスで勉強するメリットの一つだと思います。
もし1クラス40人とかの大人数だと無理でしょうが、15人程ならなんとかなるようです。
質問しない人もいますしね。勿体ないと思いますけど。
改めて教科書を振り返ると始めはピンインと声調の説明から始まり、新出単語は一、二、三、我、你など。
一番最後のほうは S+让/叫+O+V+etc なんて構文が出るからちゃんと一歩ずつ成長したんだなと。
初級Aのクラスの人でも初級Bの最後の方の文法を知らないことが多々あったので、その点では基礎からしっかりと学んでいけたかと。
ただ、正直予習をしなくても授業はなんとかなってしまうので、他の大学の方のブログ等を読むと自分はぬるま湯に浸っているなぁってつくづく思います。
もう少しで2016年。留学もほぼ折り返し地点に近づき、初心に帰って日々を過ごさないといけないですね。



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