留学120日目-お好み焼き-

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貸していたSDカードを返してもらうついでに、日本人留学生のTさんと一昨日来たたこ焼き屋へ。
寒いなぁと思っていたら小雪がちらついて来ました。
今回は普通のお好み焼きと普通のたこ焼き両方食べました。Tさんはチーズたこ焼きを食べ、海鮮お好み焼きをお持ち帰り。
少し量が多くなってしまったので自分のお好み焼きをおすそ分けしました。

*お好み焼き
Tさんからもたこ焼きは大好評で良かったです。Tさんは同じクラスの半年間の交換留学生なので今学期で終わり。
よくよく考えたら奨学金生と自費+交換留学生のクラスに分けられた後、先生やクラスの一部の学生のやる気の問題で元いた先生の所に戻りたいとTさんが話して来なければ、事務室へ行ってクラス替えを頼んでいなかったかもしれません。
私達がクラス替えを行った後、他の学生も頼んだそうなんですが人数的に満員だったので出来ないという話を聞きました。
彼女がいたかいなかったかで今学期の生活が大きく変わっていたと思うと、Tさんには感謝です。
留学をほぼ終えてどうだったかや期末試験の話、Tさんは大学3年生で日本に帰ったら単位の取得と就職活動があるのでそういった話もしました。
また、私がしていた仕事の話だったりフィジー留学の話も。
世間一般には大学が終わって仕事を始めたらず~っと仕事を続けていくという路線だと思うんですが、その気があれば途中で変更も出来るという話も。この仕事しかないと思うよりも、いざとなれば辞めて違う道も選べるということを知って欲しかったというか。
真面目な人程退路がないと思いこんで身体や精神を壊してしまいがちだと思うので、頭の片隅に選択肢はいくらでもあるということを知って欲しかった。フィジー留学では学生の他に多くの社会人経験者の人が来ていたので、私は特にそう思います。
また、もちろん仕事をしていて楽しいことや、社会には学生の時には知らなかった本当に尊敬出来る人たちがたくさんいるということを…言ったような言ってないような。私は会社の先輩や同期、後輩、特に常駐先の社員の方と出会えて良かったと本当に思います。常駐先は外資系企業の為かマネージャー、チームリーダーの方や、特に可愛がってくれた先輩(会社は違いますが)の考え方が非常に深く、仕事に対するプロフェッショナルな考え方、人生設計、投資の話も聞けたのは良い経験でした。
今でも時折その方たちと仕事をする夢を見て、やる気を引き起こさせてくれます。
気付けばかなり長居してしまったのですが良い時間でした。
Tさんの前でかなり偉そうなことを言っておきながら私自身留学が終わったら今後どうするかまだ不確定です。
一応転職サイトには登録しており、他の国も視野に入れながら求人を眺めています。



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