留学132日目-勝利広場-

大連


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大連駅前にある勝利広場に行ってきました。
目的は地下街の商店街で教科書やノート用のトートバッグの購入。
リュックを一つしか持っておらず、教科書を入れて背負うのも面倒になってきたので今更ですが買いたくなりました。
もしあればボロボロになってしまったA5サイズのシステム手帳の代わりも欲しかったです。
勝利広場は台湾企業家の蔡辰男氏が1992年に大連を視察した際に地下ショッピングモールを作ることを提案して出来たんだとか。
1998年に完成し今では観光名所の一つにもなっているので、これこそ正しく「先見の明がある」という実例のように感じます。

*地下街入口。勝利広場の至る所にあります。
地上にある広場を指して勝利広場というのか、地下街も含めて勝利広場なのか、地下街だけを指して胜利购物广场(shènglìgòuwùguǎngchǎng)というのかはよく分かりませんが、胜利购物广场という看板がある所に地下に行ける階段があります。

*地下街の入口付近の一角。
地下3階まであり、それぞれテーマがあるようで男物だったり女物だったり、電子機器が売ってたりゲーセンがあったり等々、見て回るのに必死であまり写真は撮っていませんでした。次回来た時撮ろうと思います。
よく上野のアメ横が地下にズラリと並んでいると例えられるそうで、その例えに納得しました。
お店が所せましに並んでいてごちゃっとした感じで、見てて楽しかったです。

*韓国系のお店が並ぶエリアも。
大連の女性や男性の服装が韓国のファッションにかなり影響されているとIさんが仰っていたのですが、正しくその通りだったんだなぁと。女性向けのネイルサロンや美容室なんかも多々あり、タトゥーを入れるような所も。
コピー商品を売っているようなお店もたくさんありました。その技術があればむしろ無印でオリジナルのデザインのものを作れば少し高めの設定でも売れるような気がするんですが…。
結局の所丁度良い大きさのトートバッグもなく(PLADAなんて物が書いてあるものはありました)、システム手帳も見つからなかったのですが便利そうな少し小さめのショルダーバッグがあったのでそれを購入。
お店の人に始めは150元と言われたので、とりあえず50元にしてと言いました。それは無理と笑われ、130元なら良いよと電卓に打ち込んで見せられたので電卓に80と打ち込み交渉、それでも売って貰えなかったので「我上别的店、我再来」と言って店を出ようとすると止められて80元で売ってくれました。なんというかテンプレのような交渉の流れ。しかし80元で売れるということは原価はどのくらいなのか気になります。しかしずっとお店にいるという人件費のことを考えると少し申し訳ないような。
その後地上に出て午後3時ぐらいにお昼を食べて帰りました。

*気温が低く風が強いためか人が少ない。

*お昼の地三鲜。
茄子、ピーマン、ジャガイモを一口大の大きさに切って素揚げしてから醤油ベースの味で炒めた東北地方の家庭料理。
ニンニクもかなり使われており、ご飯と良く合います。食べ切れなかったので打包(持ち帰り)しました。
結局の所目的は達せられなかったのですが、初めて勝利広場の地下に入ったので良い経験に。
地上はとても寒かったのですが地下は強風に晒されることもなく暖かいので、人が多かったです。
何度か通わないと全体像が掴められそうにないほど巨大な地下街でした。

*買ってきたバッグ。

*こんなものもありました。
また来ようと思います。


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Comments

  1. くれは より:

    最近上海旅行に行くってことで物価を調べ始めていて、物価の上昇が半端なくて吃驚してる・・・
    1元って、15円だったのに。
    地三鲜はいくらだったの??

  2. YOSHI より:

    地三鮮はご飯と合わせて20元だったよー!
    上海旅行行ったら感想聞かせてください。

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