留学135日目-読書-

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JUGEMテーマ:中国語

日本語が恋しくなり、ウォルマート隣の本屋で本を買いました。

*買った三冊
日本語と中訳の文が書かれているのでこの言い回しをどのように中国語で言うのかなぁ気になったらすぐに見れるのでとても便利。
問題は日本語だけを読んで満足しないようにすること…。

*風立ちぬ 左が日本語、右が中国語になってます。
風立ちぬは映画も見ていなかったので読むのが楽しみ。
風立ちぬの中訳が起风了で、風立ってるじゃん!って思って調べた所、自分の間違いでした。
「ぬ」は完了の意味の助動詞の終止形で、前に付く動詞は連用形になるから「風立ちぬ」…だって。
元々否定形じゃなかったんですね。日本語って難しいなぁ。

*あなたの一生を変える とまで書かれている日本語の短文小説集。
花咲か爺さんから聖闘士星矢まで、色んなジャンルのお話全74冊の一部分が2ページで書かれてます。
個人的に秒速5センチメートルがあったのに感動。秒速5センチメートルは新海誠監督の代表的なアニメ映画です。
桜の花びらが落ちる速度が秒速5cmなんだとか。
こちらも左に日本語、右に中国語が書かれています。
知らない物も多く、気に入った小説は日本に帰ったら買って全部読みたいです。
また、世界著名人の演説が日本語と中国語に書かれた本も買いました。
松下幸之助やオバマ大統領の演説は日本でも何度か目にすることがあったんですが、この中に2008年胡錦濤主席の早稲田大学訪問の際の演説も書かれていて、興味深く読むことが出来ました。この演説だけでも中国に対する認識が少し変わってくるのじゃないかという程に。
何というか、韓国や中国だと反日、日本だと中国崩壊論なんてものが一定の人気を得ていて、そういったものが売れるものだからこういったジャンルはずっとなくならないと思うんですが(確かにそういったものは背景が詳細に描かれていて、リアリズムがあり引き込まれるような面白みもある)、もう少し親中的な本が日本にあっても良いなと思います。中国人の勤勉さや親切心や美徳を、もっと色んな人に知って貰いたいです。



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