留学70日目-暖気-

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JUGEMテーマ:中国語

今まで暖機、または暖器だと思っていた建物に巡っているパイプに熱湯を通して暖めるものが「暖気」だという名前だと分かりました。
授業中にこの暖気が政府(各地域管轄?)を通してON、OFFを行っていると同じクラスの人が言っていて、学校を通してじゃないんだと思って驚きました。
なんでもこの暖気、中国の社会主義の象徴とは言い過ぎですがその政策によるもので、最低限の暮らしを国が補償する一環で中国北部の建物や家庭に通っているものらしいです。そのために大量の石炭を燃やしているらしく、冬の中国北部の空気汚染の原因の一つになっているとか。
しかし中国でも環境問題に本腰を入れるようで2015年1月に環境保護法が制定され、一定の基準以下の鉄工所の閉鎖や、汚染物質を垂れ流した会社責任者の拘束なども行われているそうです。
30年後の中国はもしかしたら環境改善も進んだ住みやすい良い国になっているかもです。



Comments

  1. みなみ より:

    空気清浄機、買って正解の日々が続いてるね。いいな。私は加湿器しかないです!
    中国は空気がきれいになればかなりいい場所だよなあと思ってしまうね。

  2. YOSHI より:

    まさかここまで役に立つとは…でも濃度が高すぎるともっと強力なものじゃないとあまり意味がないのかなぁとも思います。
    ほんとに空気さえ良ければって思います。

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