留学72日目-医者の息子はまた医者に-

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JUGEMテーマ:中国語

今日授業終わりにバスケしに行ったら、小学生の頃から日本の大分県で過ごして中2に大連に来たという中国人と知り合いました。
なんでも母親の留学と仕事に付き添って日本にいたとかで日本語が上手というかもうほぼ日本人のようでした。
父親も一ヶ月日本に来たらしいのだけれど、父親はやはり日本語を喋れないそうです。
日本語が喋れる彼ですが、やはりもう中国ではそれほど仕事で日本語の需要がないらしく力を入れているのは英語なんだとか。それを聞いてちょっと寂しい気もしました。
彼は学生なんですけど、もう後は卒業するだけで卒業写真の為に痩せようとここ最近毎日バスケしているんだとか。まるで部活やってたような感じに上手かったです。中国人って大学の卒業写真を大事にするイメージがあります。最近色んな場所で写真を撮る学生が増えているような。
彼の大学を聞いたら大連医科大学らしく、お医者さんになるんだとか。父親も母親もお医者さんだと言っていたのでその影響だと思うんですが、親の仕事ぶりを見ていたら相当大変そうだと言っていました。私は医者の家族というか家系というものが本当にあるんだと驚きました。
親の仕事というのは子供に影響を与えるものだと思いますが、なんとなく今の日本人で親の仕事を継ぐ人が少なくなっているイメージです。
家族全体で同じ仕事をするというのは情報の共有も出来ますしとても良いものに思えます。ただ親の仕事ぶりが良ければ良いほど息子、娘にかかるプレッシャーも大きくなると思うので、そこは大変そうだなぁと。
今の中国は親の仕事と自分の仕事って同じ人が多いのでしょうか…ちょっと色んな人に聞いてみたくなりました。



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