留学76日目-他の寮-

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寝不足のまま月曜日を迎えたんですが、意外と朝も早く起きれて授業も集中して聞けました。
午後から大連東軟信息学院に留学中のりよさんが、来学期から東財に来ることを検討しているとのことでいらっしゃいました。
自分は比鄰楼という安い寮に住んでいるのですが、もっと設備の整った莫闲(mòxián)寮の見学をしに同じクラスのTさんの部屋へ。
この莫闲寮は以前大学に来客される方のホテルとして利用されてたそうなんですが、今では留学生に開放されているようです。
東財のHPや留学カウンセラーのネット情報にも載っていないようなので、もしかしたら穴場なのかもしれませんが1日いくらかかるのかはまだ分かりません。一人部屋と二人部屋があるそうです。
受付もホテルのような感じで、莫闲寮に住んでない人は受付で誰が何時に誰の部屋に訪れるか記入する形になってました。部屋の中は広く清潔で、液晶TVもありエアコンも(その部屋はエアコンは使えないようでしたが)。しかもなんと掃除のおばさんが部屋の中を掃除してくれたり、ごみを持っていってくれるらしいです。共同のキッチンも見せてもらいましたが凄いお洒落で、以前行ったオーストラリアのゲストハウスを思い出しました。写真を撮っておけばよかった。
ちなみに比鄰楼はルームクリーニングのサービスはなく、ごみは共同キッチンにあるゴミ箱へ自分で捨てるようになってます。
洗濯機は階に二つありますが、私は手洗い派で洗濯機を使用出来るカードも買いましたが全然使っていません。私としては毎回掃除の人が部屋に来ると落ち着かないし、校舎がすぐ近くにあるので比鄰楼のほうが良いですが、設備は莫闲寮のほうがそりゃもう格段に上でした。
東財を他にも案内しようにもそういえば自分図書館とか他の建物って全然行ってないので特に案内も出来ず。確か図書館に入るには本科生の電子カードが必要で語学生は本科生からカードを借りるか、もしかしたら事務室でカードを発行できるかもという話は聞きました。
もうすっかり生活も必要最小限にパターン化されてしまったので、東財を知る良い機会でした。



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