星空撮影DSC-RX100【初心者向け】

ITEM TIPS TRAVEL

こんにちは、よしです。

私の趣味は釣りなのですが、釣りに行くと綺麗な自然の景色をよく目の当たりにします。

冬はめちゃくちゃ寒いのですが、冬の夜空が好きでついつい竿を片手に出かけてしまいます。

以前は釣りのほかにも趣味をと思って入門用の一眼レフカメラを買ってみたのですが、レンズの管理や設定などいかんせん私には難しく、重量もスペースも取ってしまう。時折行く電車や飛行機での一人旅では特に携帯性が気になってしまいます。

何か安くて良いものはないかと辿り着いたのが下記商品。

ちなみに記事一番上の画像もで撮った写真です。

実売価格3万半ば~4万円台

2012年発売開始で、当初は6万円台のいわゆる高級コンデジでした。

現在2020年2月はDSC-RX100M7まで出ているようで、価格は最安値で14万切るぐらい…よほど性能が良いのでしょうが、正直手が回らず。

必要なものはカメラと三脚

必要なのはカメラと三脚。 星空撮影でカメラに必要な機能が以下になります。

  • マニュアル撮影モードがある
    オートモードだと下記の設定が自由に出来ません。
  • ISOを変更できる 
    【推奨*1600~】
     ISOの感度が高いとその分を微弱な光でも取り込めることができます。 
  • F値を変更できる
    【推奨*1.8】
    出来るだけ小さく。
    F値が小さいと光を多く取り込み背景がボカせます。
    大きいと背景の輪郭も鮮明になります。
  • 撮影時間(露光・露出)を変更できる
    【推奨*15秒】
      シャッタースピードとも言って、一枚の写真に光を取り込む時間になります。連続した写真を合成するものとかもあるそうです。
  • タイマー機能がある
    【推奨*2秒
     撮影時間に影響するのですが、シャッターを切る振動で少しでも動いてしまうと写真がブレます。

この機能があれば、他のカメラでも十分に撮影出来ます。

ISOやF値は撮影状況(周りに人工的な光はあるか、月明かり、水面の光の反射)等により調節しなければなのですが、とりあえず推奨設定試して見て、微調整する感じで。

三脚はただ固定すればよいだけなので、小さくても大きくてもご自由に。
個人的には小さくて持ち運びがしやすいもので十分だとは思いますが、一眼レフだと小さい三脚では転倒の可能性も。

なくても出来なくはないのですが、カメラを地面に当てて傷つけたり、思うような角度で撮れず四苦八苦します。

*RAW(.ARW)という画像の拡張子のほうが、画像ファイルの容量自体はかなり大きくなりますが綺麗に映ります。

ネットで上げる際には重すぎるのでJPEG(.jpg)という拡張子に変換しますが、PC画面で綺麗な画像を見たいという方はRAWで撮ったほうが良いです。

適した天候

出来れば快晴が良いのはもちろんなのですが、少しの雲があっても良い雰囲気の写真が撮れたり。

草木等の自然風景も収めたい場合、風が強すぎると撮影(露光)時間中に被写体がぶれて上手く撮影しにくくなりますのでお気を付けを。

スポンサードサーチ

世界一の星空テカポ

撮影方法とは関係ないのですが、こちら初めてDSC-RX100を携えて星空撮影を行った世界一美しい星空があると言われる、ニュージーランドのテカポという町になります。

*天の川

DSC-RX100
ISO-1600
F/2
露出時間20秒
RAW画像ファイルをJPEGに変換済み

*羊飼いの教会
DSC-RX100
ISO-3200
F/2
露出時間30秒
RAW画像ファイルをJPEGに変換済み

本当に初めての星空撮影だったのですが、何度も何度もシャッターを押すと奇跡的な1枚が。 


また、テカポの存在を知ったのは日本のコニカミノルタのプラネタリウムで上映していた特別番組でした。実際に見る星空も良いですが、コニカミノルタのプラネタリウム番組も面白いものが多いので是非見てみてください。



»

コメントを残す